年間シラバスなどのデジタル化で、”使いやすい”を考えた『LMS+校務支援』ツールを一般公開!
2018年11月01日(木)のお知らせ

様々な教育教材コンテンツを手掛ける株式会社タカヤコミュニケーションズ(所在地:大阪府中央区、代表取締役社長:高西信治)は、今までご要望があった企業様向けに公開しておりました『LMS+校務支援ツール』ですが、この度、様々なご要望を受け、2018年10月31日より一般公開いたします。

【『LMS+校務支援ツール(試用版)』について】
https://takaya-com.jp/lms_trial/
※上記ページ内の”使ってみる”より、専用フォームにて[試用版]LMS+校務支援ツールのURLとID&パスワードを取得してください。
《LMS》・・・学習管理システム:Learning Management Systemの略。

■『LMS+校務支援ツール』の概要
使えば便利なはずのLMSや校務支援ですが、多機能すぎて欲しい機能が探し出せない。そこまでの機能は必要ない。といった声を耳にします。
弊社が考えるLMSや校務支援は、学生と保護者、教員と学校運営側の関係性を円滑につなぎ、使い続けられるツールこそがLMSや校務支援の役割だと考えております。
つまり、「見える化」と「使いやすさ」の実現こそが、LMSの利用率を高め「機能するLMS」だと思っております。

■『LMS+校務支援ツール』の特長
人によって、よく使う機能やたまに使う機能があるからこそ、弊社の『LMS+校務支援ツール』では、欲しい機能だけをカスタマイズ出来たり、ユーザー単位でもインターフェイスを整理できるように、トップページではドラッグ&ドロップでアイコンを自由に入れ替える機能を取り入れました。また、文字情報も極力少なくして、欲しい情報に早くたどり着けるように、デザイン性も考慮した設計を心がけております。
※ 特長 その1 ※※※※※
校務支援として、学校単位や出版社様単位でお持ちの年間指導計画書や授業計画書を読み込むだけで、授業の補助教材としてお使いいただけます。
※ 特長 その2 ※※※※※
LMSとしては、学生と教員・保護者と教員・教員同士や学校側とやり取りができるチャットツールを用意し、保護者は学生と教員のやり取りを閲覧出来たり、学校側はすべてのやり取りを閲覧出来たり、転向・転入した学生を瞬時に追加&削除できるような閲覧権限や管理権限を詳細に設定できるチャットツールもご利用いただけます。
(ただし、e-ラーニング機能は弊社でも構築可能ですが、本サービスには入っておりません。他社様e-ラーニングとの成績共有に関しては、不可となりますので、予めご了承ください。)

■『LMS+校務支援ツール』の拡張性
弊社「MagicViewer(マジック・ビューア)」と組み合わせることで、デジタル教科書や教材を電子黒板などに投影しながら、手元の授業計画書を見て、授業を進行することが可能です。
また、年間指導計画書や授業計画書だけを独立させて、手元のスマホなどで表示することも可能です。
※「MagicViewer(マジック・ビューア)」の詳細に関しては、別途お問い合わせください。

《本件問い合せ先》
株式会社タカヤコミュニケーションズ デジタル事業部
担当者:穐西 正徳(あきにし まさのり)

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